ライフステージの変化に伴い新たなリスクが発生することも考えておかなければなりません。
たとえば結婚して世帯主となった場合には、万が一病気やケガで働けなくなると家計に大きなダメージを与えてしまう可能性があります。そのようなリスクを最小限に抑えるためには、傷害総合保険(所得補償条項)への加入や、自動車保険の人身傷害保険などを充実させておくことが大切です。
子どもが成長し、免許を取得して運転するようになれば、ご契約の自動車保険における「運転者年齢条件」「運転者限定特約」「使用目的」について確認する必要があるでしょう。
賃貸物件から引っ越して新たに住宅ローンを組むときも、保険を見直すのにベストなタイミングの一つです。特に住宅取得直後は、住宅ローンの残債が多額になっている一方で、貯蓄がほとんど残っていないケースも少なくありません。その状況で火災や地震などにより住宅を失うと、住宅ローンの返済が滞るだけではなく、生活再建もままならなくなってしまうでしょう。住宅ローンを組んでいる人にとって、適切な保険金額で火災保険や地震保険に加入しておく重要性は高いといえます。
家族の人数が増減した場合には家財の保険金額を、リフォームによって住宅を増改築する場合には、建物の保険金額を変更するといった定期的なメンテナンスも大切です。
当NPOと致しましては、地元で信用できる保険代理店と現状の保険内容を確認頂き、どのように進めていくかの共有、必要なポイント、減額しても良いのでは、と考えられるポイント、今後のリスクとして不要と考えられるポイント、それぞれを鑑みて、現状における最適な内容をお勧め致します。
※ご相談は、本ホームページのメールフォーム、若しくはLINE公式アカウント登録後にメッセージ等、お気軽にどうぞ。
